ハッピー・トーク
HAPPY TALK
Hypnosis


★心理療法としてのヒプノセラピー

神秘のベールに包まれている催眠は、魔術でも宗教でもなく心理療法です。

何かと誤解の多い催眠療法ですが、心の奥底に眠っているあなたの可能性を引き出すものです。

私たちの無意識は、まるでコンピュータのようなもの。

過去の経験(行動)・思考・感情から日々更新しながらプログラミングしています。

催眠はその無意識という心をリプログラミングするようなものです。

セラピストは無意識を支配するのではなく、変化のお手伝いをするということです。

催眠性トランス(変性意識)状態にあっても心の一部は常に知覚しています。

「セラピーで行われていることを認識している部分」(隠れた観察者)が必ずあります。

しかし、「催眠がどのような仕組みで起こるのか完璧に説明できる人はいない」と言われています。

また、「本質的な催眠の要素とはトランス(変性意識状態)に入ることだけ」とも言われています。

アメリカにおける催眠研究者の第一人者に故ミルトン・エリクソンがいます。

ミルトンは「無意識は自己治癒のための限りない力の源泉である」と主張しました。

そのようにヒプノセラピーは無意識にアプローチして、無意識と和解できるようにするツールです。

覚醒後はリラックスしてしあわせな気分になります。


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